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12月暮れの3日間、【第9回スポーティーワン’07スキーキャンプ】が、長野県斑尾高原スキー場にて開催されました。
天候も、スキー日和で雪の質・量ともに恵まれ、気持ちよく、スキーレッスンをすることが出来ました。
スキーレッスン内容では、初日、各々のスキー技術をチェックしたのち、初心者から上級者のグループごとに分かれて、きめ細やかなレッスンを1日目、2日目と行ないました。
また、夜の時間には、スキー技術向上には欠かせないスキー知識についても勉強会を開き、参加者全員で、スキー板の安全な持ち方・ブーツの履き方・ストックのつき方、持ち方・理想的な正しい滑り方・転び方・起き上がり方・正しい服装など、基礎から応用までを再確認しました。子どもたちは、真剣な眼差しで最後まで聞き入っていた様子がとても印象的でした。
2日目の夜は、スポーティーワンスキーキャンプ伝統のゲレンデ花火大会を行ないました。雪の中に散る色とりどりの打ち上げ花火は、とても綺麗で、子どもたちは“ワァー!!”と声高々に歓声をあげていました。
最終日には、今回全く初めてのスキー経験だった子どもたちが、ボーゲンでひとり、優雅に滑り降りてくる姿に私たちスタッフは、とても驚きました。本人たちも、とても満足した表情で、“もっと滑りたい”と連呼していたことに、改めて子どもたちの潜在能力を痛感させられました…。
ここまでの感想は、ごく1部のレポートでしかなく、まだまだ書き切れないたくさんの思い出があります。また、次回のスキーキャンプレポート時にてお伝えしたいと思いますが、最後に一言だけ、私たちの思いをお伝えします。
私たちスポーティーワンのスキーキャンプは、『スキーや雪遊びを楽しんで頂く、子どもたち主体の小旅行的プログラム』となっています。子どもたちが一斉に“また次、行きたい!”“次は、いつあるの!?”といつも言ってもらえることに、私たちの“感謝と継続”があります。
この声が続く限り、私たちスポーティーワンは、全力で子どもたちをサポートします!
 

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